木村泰子x苫野一徳『ポスト・コロナ時代の学校づくり』対談動画が販売開始

未来の教育への緊急提言とは?

 

二人の対談では、コロナ禍で浮き彫りになった日本社会、
そして学校の問題点が明らかにされた。

そして、それをどのように改革してよいのだろうか?

それに対して、二人は実にシンプルな答えを導き出した。

  • コロナ禍で右往左往する人
  • 現状に行き詰まりを感じている人
  • さらなる高みを目指そうとする人

にとって必見である。

この動画を観て、自らの中に改革の道筋を描いていってほしい。

 

<対談動画の内容>

第1部 学校の主語は「子ども」 (18分24秒)
第2部 「みんなの学校」をつくるきっかけになった実践 (31分18秒)
第3部 教育哲学者・苫野一徳が木村泰子の「実践」を読み解く (13分39秒)
第4部 コロナ禍によって見えてきた日本社会の姿 (15分14秒)
第5部 教職、学校にとって本質的に大切なこと、そしてそれを取り戻す (28分19秒)
第6部 学力とは (32分18秒)
第7部 エピローグ~教職員に必要な力 (8分17秒)

価格: 500円

 

 <Profile>

木村 泰子 氏  前大阪市立大空小学校校長

大阪市生まれ。武庫川学院女子短期大学(現・武庫川女子大学短期大学部)教育学部保健体育学科卒業。1970年に教員となり、各校で教鞭(きょうべん)をとる。06年4月の開校時から15年3月まで大阪市立大空小学校の初代校長を務めた。大空小学校では「すべての子供の学習権を保障する」という理念のもと、教職員や地域の人たちとともに、障害の有無にかかわらず全ての子供がいつも一緒に学んでいる。14年には大空小学校の1年間を追ったドキュメンタリー映画「みんなの学校」が公開され、大きな反響を呼んだ。この映画は文科省の特別選定作品にも選ばれ、現在も全国各地の教育現場などで自主上映されている。映画のHP。45年の教職生活を経て退職後は、全国で講演活動などを行う。著書に『「みんなの学校」が教えてくれたこと』『「みんなの学校」流・自ら学ぶ子の育て方』(ともに小学館)、『不登校ゼロ、モンスターペアレンツゼロの小学校が育てる21世紀を生きる力』(出口汪氏との共著・水王舎)など。

 <Profile>

苫野 一徳 氏  哲学者・教育学者

熊本大学教育学部准教授。1980年兵庫県生まれ。早稲田大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。幼小中「混在」校である軽井沢風越学園の設立にも共同発起人として関わっている。著書に『愛』『教育の力』(ともに講談社現代新書)、『ほんとうの道徳』(トランスビュー)、『「学校」をつくり直す』(河出新書)、『どのような教育が「よい」教育か』(講談社選書メチエ)など。