生きることは学ぶこと、学ぶことは生きること~子どもの事実から学ぶ/zoomライブ

月刊動画対談「New パラダイム」

木村泰子氏(前大阪市立大空小学校校長)と副島賢和氏(昭和大学大学院保健医療学研究科准教授)との対談が実現します。

「みんなの学校」で知られている木村氏。「あかはなのそえじ先生」で知られている副島氏。zoomに参加してお二人のお話を聞くチャンスです。

今回、子どもの事実をもとに、そこからの学びを対談の中でお話していただきます。
是非ご参加下さい。

1.日時  3月14日(日)10時30分~12時

2.対談者 
木村泰子さん(大阪市立大空小学校初代校長)
副島賢和さん(昭和大学大学院保健医療学研究科准教授)

3.定員  一般の方 20名

     「エンパワメント」メンバー 30名

4.参加方法 こちらから

※ エンパワメントメンバーの方は、特別募集期間の2月中は、オンラインサロン内とエンパワメント通信にて告知したURLより申し込みをお願いします。

5.参加費  1,000円

6.その他
オンラインサロン『エンパワメント』にご参加いただきますと、当日の対談、及び質疑は、編集の上、「エンパワメント」でいつでも参照が可能です。

オンラインサロン『エンパワメント』では、その他にも、毎月、多くの講師の動画コンテンツやライブ配信を行っています。
当オンラインサロンについての詳細についてはコチラをご覧ください。
↓↓↓

<対談者プロフィール>

木村泰子

前大阪市立大空小学校校長   

大阪市生まれ。武庫川学院女子短期大学(現・武庫川女子大学短期大学部)教育学部保健体育学科卒業。1970年に教員となり、各校で教鞭(きょうべん)をとる。06年4月の開校時から15年3月まで大阪市立大空小学校の初代校長を務めた。大空小学校では「すべての子供の学習権を保障する」という理念のもと、教職員や地域の人たちとともに、障害の有無にかかわらず全ての子供がいつも一緒に学んでいる。14年には大空小学校の1年間を追ったドキュメンタリー映画「みんなの学校」が公開され、大きな反響を呼んだ。この映画は文科省の特別選定作品にも選ばれ、現在も全国各地の教育現場などで自主上映されている。映画のHP。45年の教職生活を経て退職後は、全国で講演活動などを行う。著書に『「みんなの学校」が教えてくれたこと』『「みんなの学校」流・自ら学ぶ子の育て方』(ともに小学館)、『不登校ゼロ、モンスターペアレンツゼロの小学校が育てる21世紀を生きる力』(出口汪氏との共著・水王舎)など。

副島賢和(そえじま・まさかず)

昭和大学大学院保健医療学研究科准教授

1966年福岡県生まれ。昭和大学大学院保健医療学研究科准教授、昭和大学付属病院内学級担当。学校心理士スーパーバイザー。大学卒業後、東京都の公立小学校教諭として勤務。1999年より東京学芸大学大学院にて心理学を学び、2006年より8年間、品川区立清水台小学校教諭・昭和大学病院内さいかち学級担任。「ホスピタル・クラウン」でもあり、2009年ドラマ『赤鼻のセンセイ』(日本テレビ)のモチーフとなる。2011年『プロフェッショナル仕事の流儀』(NHK総合)に出演し、大きな反響をよぶ。著書に『あかはなそえじ先生の ひとりじゃないよ:ぼくが院内学級の教師として学んだこと』(学研教育みらい)、『赤はな先生に会いたい!』(金の星社)など。