第3クール募集開始!「信頼を創る、育てる技術~教育活動を支える信頼関係を創れていますか?~」

第3クール募集開始!「信頼を創る、育てる技術~教育活動を支える信頼関係を創れていますか?~」

大好評の「信頼を創る、育てる技術」セッション。
第3クールの募集をスタートします。今回の募集枠は3名です。





第2クールに参加されている方は、講師の間宮歌子さんの話し方からいろいろな学びを得ていらっしゃいます。





ゆっくり丁寧な語りかけで、すーっと入ってきました。皆さんの雰囲気も良く、貴重な時間でした。





先生のお話しされる姿が素晴らしいと思いました。内容はもちろんですが、お顔の表情、声のトーンやペースなどです。 先生が意識されていらっしゃることがございましたら、ぜひ教えてください。





このセッションの目的は、笑い声もあり、とても居心地がいい職員室を創ることです。居心地のいい雰囲気の職員室は、一人一人の教職員の主体的な学びを促します。なぜなら、自分自身が認められているからです。人の目を気にしながら仕事をしているとき、心の底からのやる気は起きません。





居心地のいい職員室とは、教職員同士に信頼感があります。安心・安全な場でもあります。
では、信頼感、安心・安全な関係をつくる技術をご存じですか?
実は、居心地のいい職員室をつくる技術があるんです。この技術を身に付けると、子どもたちとの信頼関係・人間関係をより良くできます。そして、保護者のみなさんとの人間関係づくりにも役立ちます。





第3クールは、「8月20日(土)20:30〜21:30スタート」です!





セッションは月1回の開催になります。開催日は参加者の方と調整します。





開催日時・セッション回数





8月20日(土) 
第1回:「幸せに生きるタイムマネジメント」
 効率を追求するのではなく、幸せに生きるのに必要なタイムマネジメントを実行できるようになりましょう。
第2回:「対話マネジメント」の技術に大切な「見方」
誰と対話する時にも、大切な「見方」があります。






9月 第3回:「対話マネジメント」スキル演習1
実際に「対話マネジメント」で対話します。
10月 第4回:「対話マネジメント」スキル演習2
「対話マネジメント」を習得し、日常化しましょう。
11月 第5回:「信頼を創る、育む技術」習熟度チェック
技術の習慣化を確認して、レベルアップを目指しましょう。





セッション内容





セッションの概要は、下記の動画をご覧ください。
第1回気付いていますか?職員室の雰囲気が子供に伝わっている事実を!
第2回教員が孤立するのはなぜか
第3回楽しい雰囲気の職員室では個々の教員の良さが発揮できている
第4回居心地がいい職員室をつくるための管理職のリーダーシップとは
第5回教職を選んだ自分が後悔しない人生を歩むための技術





間宮歌子さんの講師活動略歴はこちらから☛講師活動略歴





第1クール参加者の振り返りの声





大変お世話になりました。間宮先生には、常にどんな回答にも丁寧にコメントをして頂きました。いつも安心して話ができたような気がします。教員として頑張ろうとすればするほど、自己中心的な考えにおちいりやすいということを感じました。そのフィルターで対話をしてしまえば、当然相手の気持ちは見えなくなってしまいます。いろいろな課題の多い子どもたちに対応するためには、一人の教員だけでは絶対に無理です。むしろ自己中心的な接し方になってしまうおそれがあります。現代の学校では、さらにチーム学校として、一人一人の教職員が協力し合う風土や環境が望まれています。セミナーで学んだことが、対話を通して良好な人間関係を築くものとなったら、教職員も子どもたちも保護者もとても幸せだなと思いました。これからも素晴らしいセミナーを宜しくお願いします。ありがとうございました。
(嶋田和明)





間宮さんのセミナーで教えて頂いた「対話マネジメント」の方法を、本校職員の研修会でも使わせていただきました。本校では以前から、「どうしたの?」「どうしたいの?」「何か手伝えることは?」という言葉がけを大切にしてきたのですが、より具体的に、「対話マネジメント」の方法をみんなで確認しました。生徒同士ですから、いろいろトラブルがありますが、そのたびに先生方は、「対話マネジメント」を意識しながら、子ども達と対話をしてくれています。おかげで、子ども達も失敗から学び成長し、いい人間関係(生徒同士、先生と生徒、先生と保護者)が築かれていっているように感じています。ありがとうございました。
(中学校校長 赤塚枝美)





「対話マネジメント」について、動画で具体的に情報提供いただいたことがたいへん参考になりました。少しでも知っておくのと、そうでないのとで大違いです。実際の場面で役立てていきたいです。子どもを相談室に呼んでという設定なら、事件から時間差も生まれるのでその間にコーチングスキルに基づいた対話を準備していけます。
自分自身の仕事、あるいは仕事以外の人間関係に取り入れていきたいです。先生の講座は、生徒指導、教育相談にたいへん参考になるので人にも進めたい。
(教職員組合 武藤慶治)





動画を2つ見せていただいたことで、自分のトレーニングになっただけでなく、周りの人と「対話マネジメント」についてイメージを共有するための方法がわかりました。子どもたちの話をどのように聴くのか、仲間とトレーニングするときに取り入れます。「対話マネジメント」を自分が意識せずできるようになるにはトレーニングが必要だと再認識しました。また、意識することで自分との対話もでき、自分の目的を自覚することもできました。
(小学校副校長 釜口清江)





参加方法





共育の杜が運営する有料オンラインサロン「エンパワメント」への登録が必要です。
オンラインサロン「エンパワメント」とは・・・
教育現場・行政・地域社会そして、専門家をつなぐ「未来への学びと創造の場」を提供します。
参加メンバーは、教職員だけではなく、地域行政の担当者、子育て中の親など、子供に関わっている全ての人が対象になります。
また、受け取れる主なコンテンツとして、動画配信やライブ配信などがあり、内容は毎月更新されます。
さらに「エンパワメント」のFacebooグループでは、専任講師と繋がることができ、参加者同士で相談やアドバイスも自由にできます。
なお、月額1000円 の会費が必要になりますが、 特別セミナーには毎回無料で参加できます。





参加登録





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お申し込みありがとうございました。









募集人数3名、申込締切8月18日(木)18時