
なぜ今、ネットワークが必要なのか
固定化された「学級担任制」から、柔軟な「チーム担任制」へ。
しかし、独自の取り組みは情報が共有されず、現場の先生方は手探りの状態が続いています。
しかし、独自の取り組みは情報が共有されず、現場の先生方は手探りの状態が続いています。
知見の共有・ハブ機能
全国の実践事例を集約。導入の工夫、失敗談、保護者への説明資料など、現場ですぐに役立つリソースを共有できるプラットフォームを構築します。
働き方改革と手厚いサポートの両立
教員の孤立を防ぎ、多様な目で子どもたちを見守る。チーム担任制が生み出す「教員のゆとり」と「児童・生徒への手厚いサポート」の両立を目指します。
全国への発信・提言
現場の声を集め、書籍やセミナーを通じて社会へ発信。制度としての定着を目指し、教育行政への提言にもつなげていきます。
設立趣意書
「チーム担任制」全国ネットワーク設立宣言
2026年2月7日
NPO法人「共育の杜」
NPO法人「共育の杜」
私たちは本日、「チーム担任制」全国ネットワークの設立を宣言します。
全国の学校に「チーム担任制」が広がりつつあります。
「チーム担任制」を実施している学校や教育委員会は、他の学校や教育委員会の取り組みの情報を必要としていますが、情報共有は十分とは言えません。
「チーム担任制」の情報共有を通して、よりよい学校教育を構築するために全国ネットワークが必要と判断しました。
全国の学校に「チーム担任制」が広がりつつあります。
「チーム担任制」を実施している学校や教育委員会は、他の学校や教育委員会の取り組みの情報を必要としていますが、情報共有は十分とは言えません。
「チーム担任制」の情報共有を通して、よりよい学校教育を構築するために全国ネットワークが必要と判断しました。
お知らせ
2026年1月30日(金)
2026年1月15日(木)
内外教育に掲載された記事
2026年3月10日(火)
2026年2月24日(火)
2026年1月30日(金)
「チーム担任制」全国ネットワークとは?
全国の学校に「チーム担任制」が広がりつつあります。
「チーム担任制」を実施している学校や教育委員会は、他の学校や教育委員会の取り組みの情報を必要としていますが、情報共有は十分とは言えません。
そこで全国ネットワークは当面、以下の活動を行います。
オンライン・オフラインイベントの開催
全国ネットワークとしてイベントを定期的に開催し、情報交換の場とします。
「内外教育」web版での情報発信
時事通信社「内外教育」web版に設けるコーナーで定期的に情報を発信していきます。
書籍「チーム担任制」のご案内
アマゾンページで試し読みもできます
新時代の教育システム、始動!
「チーム(学年)担任制」それは大きな可能性を秘めた取組みです。教員の働き方や子どもとの接し方を変え、子どもの主体性を育む可能性をもつものです。学校という組織の在り方そのものを問い直し、未来へと向かう変革を起こす起爆剤となり得ます。本書は、従来当たり前とされてきた1学級に1担任=「学級担任制」という制度について、そして今静かに広まりつつある「チーム(学年)担任制」の可能性と課題について、骨太な実践者による記録と新進気鋭の教育哲学者による論攷から迫ります。
もくじ
はじめに
第1章「チーム担任制」とは何か……中西 茂
あいまいな仕組みと呼称
教員の働き方改革、生徒の主体性育む
第2章 チーム担任制の現場……中西 茂
校長が交代しても続ける
校長が異動した先で
自死きっかけ、再発防止策として
各地に広がるチーム担任制
校長交代で変わるのか、変わらないのか
自治体を挙げて取り組む
第3章 時代の変化に対応する公立中学校の挑戦……高橋幸夫
最上位目標『主体的に思考し表現する集団』
チーム担任制
生活指導改革
特別活動改革 生徒参画の学校改革
ICTの利活用によるスマートスクール化
時代の変化に対応する学校へ、さらなる高みを目指して
第4章 「新教育課程」3つの改革 常識を疑った小学校の軌跡……西門隆博
新教育課程とは~3つの改革~
改革のきっかけと校長と教頭の苦悩
小学校の常識「学級担任は重要である」への疑問
生徒指導面での指摘と限界
小学校教員の働き方と新しい勤務制度の乖離
改革への道のり
新教育課程導入後の様子
「学校運営における組織的対応についての提言」の指摘とこれから
第5章 学校の課題を克服する全市一体での「チーム担任制」……永井初男
学校の現状を何とかしたい
「チーム担任制」のスタート(2020年度)
全小中学校で試行(2021~2023年度)
小学校での本格実施(2024年度)
校長が「チーム担任制」の成功の鍵を握っている!
チーム担任制の質的向上に向けて
第6章 チーム担任制の意義を、教育の本質から考える……苫野一徳
目的それ自体を問い直す
チーム担任制の広がりとその課題
対話の文化・仕組みをつくる
これって一体何のためなんでしたっけ?
「対話の時間がない」について
児童生徒も参加する
校内研修に生徒が参加する
「自由の相互承認」の原理
「一般意志」の原理
教育の本質
チーム担任制の本質的意義
「チーム(学年)担任制」それは大きな可能性を秘めた取組みです。教員の働き方や子どもとの接し方を変え、子どもの主体性を育む可能性をもつものです。学校という組織の在り方そのものを問い直し、未来へと向かう変革を起こす起爆剤となり得ます。本書は、従来当たり前とされてきた1学級に1担任=「学級担任制」という制度について、そして今静かに広まりつつある「チーム(学年)担任制」の可能性と課題について、骨太な実践者による記録と新進気鋭の教育哲学者による論攷から迫ります。
もくじ
はじめに
第1章「チーム担任制」とは何か……中西 茂
あいまいな仕組みと呼称
教員の働き方改革、生徒の主体性育む
第2章 チーム担任制の現場……中西 茂
校長が交代しても続ける
校長が異動した先で
自死きっかけ、再発防止策として
各地に広がるチーム担任制
校長交代で変わるのか、変わらないのか
自治体を挙げて取り組む
第3章 時代の変化に対応する公立中学校の挑戦……高橋幸夫
最上位目標『主体的に思考し表現する集団』
チーム担任制
生活指導改革
特別活動改革 生徒参画の学校改革
ICTの利活用によるスマートスクール化
時代の変化に対応する学校へ、さらなる高みを目指して
第4章 「新教育課程」3つの改革 常識を疑った小学校の軌跡……西門隆博
新教育課程とは~3つの改革~
改革のきっかけと校長と教頭の苦悩
小学校の常識「学級担任は重要である」への疑問
生徒指導面での指摘と限界
小学校教員の働き方と新しい勤務制度の乖離
改革への道のり
新教育課程導入後の様子
「学校運営における組織的対応についての提言」の指摘とこれから
第5章 学校の課題を克服する全市一体での「チーム担任制」……永井初男
学校の現状を何とかしたい
「チーム担任制」のスタート(2020年度)
全小中学校で試行(2021~2023年度)
小学校での本格実施(2024年度)
校長が「チーム担任制」の成功の鍵を握っている!
チーム担任制の質的向上に向けて
第6章 チーム担任制の意義を、教育の本質から考える……苫野一徳
目的それ自体を問い直す
チーム担任制の広がりとその課題
対話の文化・仕組みをつくる
これって一体何のためなんでしたっけ?
「対話の時間がない」について
児童生徒も参加する
校内研修に生徒が参加する
「自由の相互承認」の原理
「一般意志」の原理
教育の本質
チーム担任制の本質的意義
あなたの学校の実践も、
ネットワークにつなぎませんか?
独自の取り組みを行っている学校、導入を検討している教育委員会、そして熱い想いを持つ個人の先生方。
私たちは情報を共有し合い、共に高め合う仲間を募集しています。
事務局のご案内
© 2026 「チーム担任制」全国ネットワーク / NPO法人 共育の杜

