東ロンドンの教育事情~現役教師が語る!

東ロンドンの子ども達への対応は日本と違う?

サポートハウスとは?

学校の中の組織の一部に、サポートハウス(不登校、いじめ等でみんなと一緒に授業の受けられない子に対してのサポートを行い、その子たちがクラスに戻れるようにすることを、目的に設置されている。)があったり、学校とは別の組織として存在し、子ども達をサポートするところもあるそうです。

障がいを持った子への対応は?

差別になるからどんな子でも受け入れている…が、現実的に難しく、学校は受け入れた時点でできることをやるとのこと。

例えば、身体の障がいのある子がいれば、エレベーター、バリアフリーの設置など。
例えば、学習障がいの子がいれば、専門スタッフを各クラスにいれるなど。

中学一年生で4歳児のレベルの子でも、受け入れて対応していくというのは驚きです。

 

詳しくはこちらから。
15分程度の動画です。

 

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教師として、日本人として、子ども達に伝えていることはありますか?

私は現役のころ子ども達に、日本の良さや真実をちゃんと伝えられなかったんです。
それが悔しくてなりません。

それは、自分自身が、「誇り」というものを失っていたからです。
でも…今の自分たちが生きているのは先人たちのおかげ。

そんな先人たちの想いを感じられる映画です。↓

オススメです!↓

https://thewindsofgod-tokyo020120.peatix.com/?fbclid=IwAR1Eqvtcqf_vogL65ya36btabOtAJaoGYXS2mjCFL9MmswfbwAS34I_3bb0

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それと…
上記の上映会を主催しているのはママたち。
中には教員の方がいたり、学校の給食に疑問を持ち、役所に足を運んでいるママたちもいます。

そんなママたちと共に日本をよくしたい!ちょっと興味があるという方はこちらをのぞいてみてください。
真実を知ることができます。
↓(下にリンクがあります。)


https://tokyo20200201.peatix.com/?fbclid=IwAR3TjwICymu1oGpZBRNSYvwsSMSY6Jz3A3ZWf1Vv5gg4yKVbdtY0HM5_HbA

 

■ 執筆者情報
森田 恵 【元小学校教師】
子どもが好きで、彼らをより笑顔にしたいという思いを抱き、教員を目指す。しかし、挫折。あまりにも上手くいかないことばかりで退職を考えるも、奮闘し、次第に毎日が楽しく、子ども達からも「先生大好き!」と言われる日々を送るようになる。そんな小学校教員時代の経験をもとに、学校現場での悩みを持つ人に役立つことを伝える活動を行っている。現在は海外に移住し、子ども達に日本語を教え、日本の文化を伝える活動を行っている。また現地校で日本の教育との違いを学び、それを日本の教育に活かす方法や感じたことを日々発信している。