動画対談シリーズ『教師の働く環境を改革する』~第1話:今の授業に満足していますか?~

この先の教師の学びとは?

特に変化の激しいこれからの社会、
子ども達に身につけるべき力は
「認知スキル」
と「社会情緒的スキル」が鍵になります。
だとしたら…

これから、学校でどんな授業をしたらいいのだろう…?

それは「問題を協働的に解決していく」といった授業です。
でも…その根幹には「人間を幸せにしよう」という理念が必要だそうです。

また、授業での活用が話題になっている情報端末(タブレットやスマートフォン)は、
ただ与えるのではなく、「1つの文房具」として考えることで、色々な場面で活用が可能になるといいます。

あなたは今、どんな授業をしていますか?
これからどんな授業をしていきたいですか?

詳しくはこちらからご覧ください。

 

現場の先生が孤立して一人で問題を抱え込まないように
なんでも話せるオンラインコミュニティ『心の職員室』を立ち上げます。

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http://kyouikukaikaku-2020.com/2020/04/15/60/

<執筆者の一言>

「人は、教えてもらえると思った瞬間、“考えないスイッチ”が入る」。この言葉を意識して、授業改善してみては?…という前田先生の提案はとても面白い視点だと思います。今までの授業を振り返るチャンスになるかもしれません。

第2話はこちら→http://kyouikukaikaku-2020.com/2020/02/09/58/
第3話はこちら→http://kyouikukaikaku-2020.com/2020/02/08/59/

 <Profile>

熊本大学教職大学院 准教授
前田 康裕 氏

1962年、熊本生まれ。熊本大学教育学部美術科卒業。岐阜大学教育学部大学院教育学研究科修了。
公立小中学校教諭、熊本大学教育学部附属小学校教諭、熊本市教育センター指導主事、熊本市向山小学校教頭を経て、2017年より熊本大学教職大学院准教授。『まんがで知る 教師の学び』(さくら社)他著書多数。

 <Profile>

 藤川塾塾長、前連合総合生活開発研究所 主任研究員   藤川 伸治 氏

1957年生まれ。80年4月から2000年3月まで広島県公立中学校理科教員。在職中、休職して広島県教職員組合役員を務める。
その間に、95年8月、被爆50周年「1万人子ども平和集会」、96年から98年にかけてマレーシアなど東南アジアでの「原爆展」、97年稲垣吾郎主演「広島に原爆を落とす日(つかこうへい作)」広島上演、98年、広島県内の小中学生を対象とした「子どもの学習状況調査」などの企画を担当。
2000年4月から18年3月末まで日本教職員組合役員。その期間には、村上龍著「13歳のハローワーク」を全国の小中学校図書館に置く活動などを企画。公務員給与約5%引き下げ(05年)、公務員の労働基本権回復(07年~12年)、東日本大震災時を受けて実施された公務員給与10%削減、公務員の退職手当400万円引き下げ、自衛官を含む公務員の新しい年金制度の実現、非正規公務員の雇用安定・処遇改善に関わる法制度実現などの課題に関わり、人事院・厚労省・財務省・総務省・文科省との間で交渉・協議に携わる。
連合総合生活開発研究所(連合総研)が16年に公表した「日本における教職員の働き方・労働時間の実態に関する調査研究」の企画メンバー。藤川塾塾長として、子どもとのコミュニケーション力を高まる身体技法などを伝えている。著書に『みらいの教育~学校現場をブラックからワクワクへ変える』(共著、武久出版)、『熱血教員が過労死する本当の理由』(kindle)、『広島発 人権・平和教育』(共著、明石書店)、『これが平和学習だ』(共著、アドバンテージサーバー)

■ 執筆者情報
森田恵【元小学校教師】
子どもが好きで、彼らをより笑顔にしたいという思いを抱き、教員を目指す。しかし、挫折。あまりにも上手くいかないことばかりで退職を考えるも、奮闘し、次第に毎日が楽しく変化する。子ども達からも「先生大好き!」と言われる日々を送る。そんな小学校教員時代の経験をもとに、学校現場での悩みを持つ人に役立つことを伝える活動を行っている。現在は海外に移住し、子ども達に日本語を教えたり、日本の文化を伝えたりする活動を行っている。また現地校で日本の教育との違いを学び、それを日本の教育に活かす方法や感じたことを日々発信している。