2020年6月

コミュニケション・外国語運用能

『7つの習慣』『リーダー・イン・ミー』に学ぶ~「フランクリン・コヴィー・エデュケーション」間宮歌子氏より

私の原体験と教育 私は、「すべての子どもが命を輝やかせて生きてほしい、その子がもつ独自の価値を生かして社会に貢献する人生を送ってほしい」という思いで、25年余り学校教育の支援活動に携わってきました。 私自身が中学生の頃、…

主体的・対話的で深い学び

動画対談シリーズ『未来の教室』~木村泰子氏が語る~安心して本音を語り合える人が、学校に1人でもいればいい。

主語は教職員ではなく、「子ども」であるべき。 安心して本音を語り合える人が、学校に1人でもいればいい。 木村氏はいいます。 「安心して本音を語り合える人が、学校に1人でもいればいい。」と。 それは子どもにとっても、 教職…

主体的・対話的で深い学び

動画対談シリーズ『未来の教室』~佐々木浩一氏が語る~第5話:自分の人生をどう生きたいのか?それを真剣に考えよう。

教職員にとっての、つながる場、成長の場にするにはどうすればいいのだろうか? 自分の人生をどう生きたいのか?それを真剣に考えよう。 「この忙しい時に、新しいことを学ぶ時間なんてない!」 と思われるかもしれません。 しかし、…

主体的・対話的で深い学び

動画対談シリーズ『未来の教室』~佐々木浩一氏が語る~第4話:繋ぎ直すことで、どんな問題も解決する。

教職員にとっての、つながる場、成長の場にするにはどうすればいいのだろうか? 繋ぎ直すことで、どんな問題も解決する。 自分のくせに気づいて修正する。 それを皆で共有していくのです。 その状態が作れたら、 その関係が築けたら…

主体的・対話的で深い学び

動画対談シリーズ『未来の教室』~佐々木浩一氏が語る~第3話:日本人の問題の原因は、「孤立」。

教職員にとっての、つながる場、成長の場にするにはどうすればいいのだろうか? 日本人の問題の原因は、「孤立」。 1人ひとりに力がなくても、自信がなくてもいいんです。 大変な状況こそ、ともに目的のために協力し、 補いあうこと…

主体的・対話的で深い学び

動画対談シリーズ『未来の教室』~佐々木浩一氏が語る~第2話:信頼関係がある人は、強い。

教職員にとっての、つながる場、成長の場にするにはどうすればいいのだろうか? 信頼関係がある人は、強い。 強いチャンピオンは、必ず後ろに「信頼」があるといいます。 才能があって、1人でたたかう人と、 劣っていても、信頼でき…

主体的・対話的で深い学び

動画対談シリーズ『未来の教室』~佐々木浩一氏が語る~第1話:「勇気」をもって受け入れた時、大きな力が宿る。

教職員にとっての、つながる場、成長の場にするにはどうすればいいのだろうか? 「勇気」をもって受け入れた時、大きな力が宿る。 今の環境下で、一体何ができるのか…? 目の前のことで大変でも、 どうにかしたい現状があるのではな…

学校の働き方改革と教師の学び方

動画対談シリーズ『未来の教室』~工藤祥子氏が語る~第2話:やりがい、働き甲斐があれば死に至らないのか?

やりがいがあっても疲れはたまる やりがい、働き甲斐があれば死に至らないのか? 教職員の中には、『やりがいや働き甲斐』があれば、 やっていけるという捉え方をされている教職員の方もいます。 しかし、『やりがいや働き甲斐』があ…

学校の働き方改革と教師の学び方

動画対談シリーズ『未来の教室』~工藤祥子氏が語る~第3話:コロナ禍における教職員の労働環境の問題点  

教職員の心身をケアする体制が必要 コロナ禍における教職員の労働環境の問題点 文部科学省や国からの通知に 子ども達のことなどは書いてあっても、 教職員のことはほぼ書いてありませんでした。 教職員は最前線で働いているので、 …