動画対談シリーズ『未来の教室』~佐々木浩一氏が語る~第1話:「勇気」をもって受け入れた時、大きな力が宿る。

教職員にとっての、つながる場、成長の場にするにはどうすればいいのだろうか?

「勇気」をもって受け入れた時、大きな力が宿る。

今の環境下で、一体何ができるのか…?

目の前のことで大変でも、
どうにかしたい現状があるのではないでしょうか?

そんな時の大原則は「インサイドアウトの法則」です。
ではその法則とは?

それは被害者になるのではなく、他責の状態ではなく、
自らできる事をして、
1人ひとりが行動していくことだといいます。

そのために、まずは「自分達を知る」ことからです。

自分が置かれている状況を把握する。
自分の状態も知る。
事実を知って、受け入れる。
その時に、本当の力が宿るのだといいます。

そのために必要なのは…
「勇気」です。
覚悟して、決めて、挑むと、肚が決まり、
そして大きな力が宿るのです。

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第4話はこちら→繋ぎ直すことで、どんな問題も解決する。
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<執筆者の一言>

私が現役の時、「勇気」がありませんでした。そしてまた、恐怖を感じていることすらも、感じなかったのです。しかし、もしあの時、勇気をもって、目の前で起こることを受容できてていたら…それだけのことで、私の教職員としての人生は全く違ったものになっていたに違いありません。だからこそ、今、子ども達と向き合っている教職員の方には、「受容」する「勇気」をもってほしい、そう思うのです。

 <Profile>

ラーニングフィールド開発(学びの場デザイナー)コンサルタント、ソーシャルスキル開発コンサルタント、セルフリーダーシップ開発コンサルタント   佐々木 浩一 氏

人間が知的、感情的、霊的に進化成長し、成幸するための統合モデル「RCFメソッド®」考案者。
「ママエンジェルス」オフィシャルメンタルトレーナー。半年で全国70以上のチーム立ち上げを行う。
1974年 静岡生まれ。現在、アメリカ オレゴン州ポートランド在住。学習効果を最大化する場作りの専門家。個人、関係性、集団や社会における「習慣化による変革」を促す開発のプロ。
現在、「日本人を世界のリーダーに」をミッションに、人生を切り開く力が自分の中にあることを一人一人の人間が気づける次世代型の社会を目指し日々活動中。

 <Profile>

 藤川塾塾長、前連合総合生活開発研究所 主任研究員   藤川 伸治 氏

1957年生まれ。80年4月から2000年3月まで広島県公立中学校理科教員。在職中、休職して広島県教職員組合役員を務める。
その間に、95年8月、被爆50周年「1万人子ども平和集会」、96年から98年にかけてマレーシアなど東南アジアでの「原爆展」、97年稲垣吾郎主演「広島に原爆を落とす日(つかこうへい作)」広島上演、98年、広島県内の小中学生を対象とした「子どもの学習状況調査」などの企画を担当。
2000年4月から18年3月末まで日本教職員組合役員。その期間には、村上龍著「13歳のハローワーク」を全国の小中学校図書館に置く活動などを企画。公務員給与約5%引き下げ(05年)、公務員の労働基本権回復(07年~12年)、東日本大震災時を受けて実施された公務員給与10%削減、公務員の退職手当400万円引き下げ、自衛官を含む公務員の新しい年金制度の実現、非正規公務員の雇用安定・処遇改善に関わる法制度実現などの課題に関わり、人事院・厚労省・財務省・総務省・文科省との間で交渉・協議に携わる。
連合総合生活開発研究所(連合総研)が16年に公表した「日本における教職員の働き方・労働時間の実態に関する調査研究」の企画メンバー。藤川塾塾長として、子どもとのコミュニケーション力を高まる身体技法などを伝えている。著書に『みらいの教育~学校現場をブラックからワクワクへ変える』(共著、武久出版)、『熱血教員が過労死する本当の理由』(kindle)、『めっしほうこう』(明石書店)、『広島発 人権・平和教育』(共著、明石書店)、『これが平和学習だ』(共著、アドバンテージサーバー)

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めっしほうこう