現行の情報モラルの課題~今度珠美氏~

GIGAスクールにおける家庭での役割

一人一台コンピュータ時代を迎えます。しかし、施設・設備面以外でも課題は山積み!

1.時代に乗り遅れたこれまでの情報モラル教育で対応できますか?
2.消費者だけではなく善き創造者になる、インクルーシブな市民社会の担い手を育てる学びとは?
3.どのような社会をつくる善き市民を育てたいのか?

GIGAスクールは,個性・自由が認められる人権と民主主義のための善き市民社会をつくるきっかけにしていく必要があります。なります。でも・・・・・・、

  1. もし1人一台で「やらかし」が起きたらどのように指導しますか?
  2. 「生徒1人一台タブレット端末なんてもう大変!」と思っている先生へのヒントがあります。
  3. GIGAスクールがもたらす家庭教育の役割の変化とその対応について、保護者にどのように理解をしてもらいますか? 深刻なネット依存やトラブルの背景的要因を知り、そして何を伝えるかを考える必要もあります。

そして、1人一台のタブレット端末時代には学習者が自立できる学びへの転換が必要です。

「わー、たいへんだ~!」という声をたくさん聞こえてきそうです。

長年,情報モラル教育の実践,研究を行なってきた研修エデュケーターと一緒に学び合いましょう。GIGAスクールを持続的な善き社会の担い手を育てる「デジタル・シティズンシップ教育」実践のスタートにするために,1年かけて議論していきます.

今度珠美

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