教職員がイキイキ、元気に働ける『学校健康 経営』の進め方/zoomライブ

先生が元気な学校をつくる~新時代の労働安全管理の基礎講座~

学校は、勤務時間管理や教職員個々の勤務実態を把握しつつ安全衛生の問題に組織的に取り組んできませんでした。

教職員が元気に働ける職場をつくるには、何が必要なのかを、教育行政学者の小川正人さんと学校健康経営の観点から安全衛生体制整備に取り組んでこられた産業医の山本医師が明らかにします。

1.日時   3月6日(土)10時~11時30分

2.対談者  小川正人(東大名誉教授)、山本健也(東京大学環境安全本部准教授・産業医


3.定員   一般の方  20名 
       「エンパワメント」メンバー 30名
     

4.参加方法 こちらから

※ エンパワメントメンバーの方は、特別募集期間の2月中は、オンラインサロン内とエンパワメント通信にて告知したURLより申し込みをお願いします。

5.参加費  1,000円

6.その他
オンラインサロン『エンパワメント』にご参加いただきますと、当日の対談、及び質疑は、編集の上、「エンパワメント」でいつでも参照が可能です。

オンラインサロン『エンパワメント』では、その他にも、毎月、多くの講師の動画コンテンツやライブ配信を行っています。
当オンラインサロンについての詳細についてはコチラをご覧ください。
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<対談者プロフィール>

小川正人

東大名誉教授  

1950年生(71歳)、東京大学名誉教授・放送大学特任教授
東京大学大学院教育学研究科博士課程修了、九州大学助教授、東京大学大学院教授、放送大学教授を経て現職
 中教審(第6期<2011年>~9期<2019年>)副会長、初等中等教育分科会長、教育制度分科会長、学校の働き方改革特別部会長、等を歴任。現在、日本学術振興会交付の科学研究費で学校の働き方改革や安全衛生管理体制等に関する自治体調査に取組んでいる。

山本健也

東京大学環境安全本部准教授・産業医 

平成8年産業医科大学卒業、初期臨床研修及び産業保健現場を経て平成26年東京大学環境安全本部助教・産業医、平成31年より現職。平成17年より公立学校教職員の健康管理活動に関わり、教育現場での実務の傍ら、教職員の健康確保対策や労働安全衛生管理体制にかかる研究を実施している。