デジタル・シティズンシップ教育の可能性

【エンパワメントコンテンツ ダイジェスト】
GIGAスクールにおける家庭での役割

次回の開催は
2021年3月21日(日) 10時~
「子どものトラブルと新たな学び」について
考えていきます。

GIGAスクールで未来の善き使い手を育てるデジタル・シティズンシップ教育の可能性(第2回) のライブのダイジェストとなります。

第2回目は「GIGAスクールにおける家庭での役割」
について考えていきました。

コロナ禍でGIGAスクール構想(1人1台端末と高速大容量通信ネットワークの整備)が加速し、
教育現場では、最先端のICTと個別に最適な教育実践が格差なく提供されることになりました。

しかし、GIGAスクールはデジタル技術の習得を目的としているのではなく、
善き創造者を育むことを目指しています。

何を創造するのか。
それはもちろん作品であり知識教養でもありますが、
子どもたちは未来の善き社会も創造していくのです。

つまり、GIGAスクールとは未来社会を創る
学びの可能性の扉です。
しかし、新しい扉を開くのは不安ですね。
子どもたちが怪我をしないか心配ですね。
でも、だからと言って、規制(ルール)という鎖で扉を繋いでもいいのでしょうか、教えたことだけができる、でいいのでしょうか。

どうしたら自律した善き創造者を育むことができるのでしょう。
その応えは「デジタル・シティズンシップ」という学問領域の中にあるかもしれません。


ぜひ一緒に考えてみませんか。
その可能性の扉を、グローバルでインクルーシブな未来社会への一歩にするために。

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