救おう!助けよう!日本の子どもたちの命と健康!

マインドフルネスで自分で自分の心身を整える
  ~発達年齢に応じたマインドフルネスとその効果測定~


子どもたちの自殺が急増、そしてうつ状態を訴える子どもも急増。子どもたちにかかるすさまじいストレス。

子どもたちがそのストレスを受け流すしなやかさをもち、ストレスとの付き合いかたを学べば、命、健康を守れます。
 
共育の杜は、ストレスマネジメント力を高めるコンテンツの効果測定にご協力いただける学校に無償で提供します。

募集開始のキックオフは4月25日!

   マインドフルネスで自分で自分の心身を整える
  ~発達年齢に応じたマインドフルネスとその効果測定~


1.日時:4月25日 13時30分~15時

2.場所:FBライブで行います。

3.参加費:無料

  
  申し込みはこちら

4.主催:共育の杜 
監修:小川正人(東京大学名誉教授・放送大学特任教授)・藤原忠雄(兵庫教育大学大学院教授)

5.協賛:melon社(動画制作)

6.内容
○リラクセーションの教育的効果(藤原忠雄・兵庫教育大学大学院教授) 
〇教職員のストレスマネジメントと学校の健康経営(小川正人・東大名誉教授)  

〇実践報告
 ・学校におけるマインドフルネスの実践と効果(岡田治美・大阪市立大国小学校長)
       休憩 5分~10分
○体験セッション((株)Melon)               
     

<プロフィール>

小川正人

東大名誉教授  
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1950年生(71歳)、東京大学名誉教授・放送大学特任教授
東京大学大学院教育学研究科博士課程修了、九州大学助教授、東京大学大学院教授、放送大学教授を経て現職
 中教審(第6期<2011年>~9期<2019年>)副会長、初等中等教育分科会長、教育制度分科会長、学校の働き方改革特別部会長、等を歴任。現在、日本学術振興会交付の科学研究費で学校の働き方改革や安全衛生管理体制等に関する自治体調査に取組んでいる。

藤原忠雄

兵庫教育大学大学院教授 

兵庫教育大学大学院教授。博士(学校教育学),公認心理師,学校心理士SV。
26年余りの教職及び教育行政職を経て現職。
専門は、学校心理学,学校教育相談。
研究テーマは、児童生徒のストレスマネジメント教育,教職員のメンタルヘルス。

本企画への思い:子どもたちがストレスと付き合い上手となり,新型コロナ禍の中においても豊かな生活を送ることができるための契機となることを期待しています。

岡田治美

大阪市立大国小学校長  

大阪市立小学校で39年間勤務、現在は大阪市立大国小学校長。
人権・同和教育、性・生の教育を柱にしつつ、学力向上への取り組みとして、陰山メソッドや辞書引き学習を導入する。また、ソフトバンクや大学と連携したプログラミング学習、児童と教職員のメンタルヘルスやアンガーマネジメントにも取り組んでいる。

橋本 大佑

株式会社Melon代表取締役  

法人、個人を対象としたオンライン・マインドフルネス事業を運営。

「子供たちが自分で心を整えるライフスキルを身につけることで、日本が抱えるメンタルヘルスの問題を根本から解決していきたいです。」