「働いていても「労働」と認められない教員の現実~10・1埼玉地裁判決を読み解く~」

オンラインセッション「働いていても「労働」と認められない教員の現実」

 公立学校教員は、働いても「労働」と認められない「特殊性」があります。

勤務時間外の部活動指導、授業準備、保護者対応、生活指導など、教員の主な仕事は、「労働」とはみなされません。

教員自らが、「好きでやっているボランティア活動」と言えます。

9月17日、埼玉地方裁判所は、勤務時間外に行った部活動指導、授業準備などは「労働」にあたるかどうかについての判断を示します。

初の司法の場での判断かもしれません。

この判決をめぐって、原告代理人弁護士、教育学者、労働法学者による徹底論議を行います。

         記

1.日時 10月22日(金)20時~21時

2.主催 NPO法人「共育の杜」

3.  登壇者

若生  直樹さん  (原告代理人弁護士)  
髙橋  哲さん   (埼玉大学教育学部准教授)
毛塚 勝利さん (元中央大学法学部教授)

4.参加・配信方法  

1)共育の杜が運営する有料オンラインサロン「エンパワメント」に参加。
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