コロナ禍における子どもたちの主体性

子どもたちの新型コロナウイルス感染増加が、連日のニュースで取り上げられています。

学校では夏休みの延期や短縮授業など、様々な対策が取られているのと同時に、

子どもたち自身が、コロナ禍において、どう過ごし、どのような対応や行動をとるべきか、自分で考え、判断し、行動を選択する必要性が高まりました。

リーダー・イン・ミーを導入している学校の保護者から、コロナ禍でゲームをすることが増えた子どもについて、次のようなお話を聞きました。

子どもがリーダー・イン・ミーの授業で「最優先事項を優先する」を学んだ後、自宅でも「ゲームの関わり方」について話をしました。

以前は私が声をかけても、なかなかやめませんでしたが、最近は子ども自身で、切りが良いところで終えられるようになり、自分で時間を意識して行動できるようになりました。

家で過ごす時間が増えたからこそ、一緒に過ごす家族と共に「7つの習慣」を土台とし、「時間の使い方」「家族の在り方」を考え、実践しながら過ごすことは大きな意味があるかと思います。

新型コロナウイルス感染が増加する子どもたち、そして皆様が、自分の行動の選択に責任を持ち、安全で健康に過ごせることを願っております。

<7つの習慣とは>

http://www.edu-franklincovey.jp/7h.html

<リーダー・イン・ミーとは>

http://www.edu-franklincovey.jp/leaderinme.html

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世界60カ国、幼稚園〜高校の4,100校以上で導入される「7つの習慣」をベースとした学校教育プログラム「リーダー・イン・ミー」。


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コロナ禍でご家庭で過ごす時間が増えた今、是非、ご家族揃って「7つの習慣」をお楽しみくださいませ。

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