マスク越しの会話で悩んでいませんか?~ウィズコロナ時代の教室と職員室の心理的安全性の創り方~

学校では、マスクをかけての会話、黙食などが当たり前になっています。この状態はまだまだ続きます。

マスクをかけての会話では、なかなか子どもたちの表情がわかりにくく、気持ちもくみ取れませんよね。それが要因となって、子どもたちにはうつ状態になる子どもたちも増えています。

子どもたちと教職員、親は、対話や会話を通じて、安心・安全、信頼関係を創っています。その際、言葉より、口元のようす、ジェスチャー、姿勢などの情報から、相手の気持ちの変化を感じています。口元のようす、ジェスチャー、姿勢などからの情報を非言語情報といいます。マスクをかけての会話を豊かなものにするには、非言語情報を感じ取るスキルアップをはかることが必須です。

そこで、日本一学校を回り、子どもたちや教職員に心理的に安全な場を創るセミナーを続けているお笑いコンビ「オシエルズ」にマスクをかけても信頼関係を創るためスキルを学ぶワークショップを開催します。

漫才を素材にして表現力を培う教職課程講座を日本で初めてつくられた井藤元教授(東京理科大学教育支援機構教職教育センター)もメンテーターとして出演されます。

「オシエルズ」のワークショップとその教育的な意義や効果などを一挙に学べる初のオンラインセッションです。

先着30名!です。

日時

8月19日(金)20時~21時30分

募集参加人数

ワークショップ中心のため30名限定とします。

参加費

無料

配信方法

Zoomライブ

参加登録

今回のワークショップへの参加申込みは、下記の申込みフォームからお願いいたします。

申込み後の返信メールにて、「エンパワメント」への登録案内も掲載されていますが、今回のワークショップのみの参加であれば、「エンパワメント」への登録は必要ありません。申込みフォームを送信していただいた時点で、参加申込みは完了しております。

申込み締め切り

8月17日(水)20時

講師

オシエルズ(日本一学校を回るお笑いコンビ)
井藤 元教授(東京理科大学 教育支援機構教職教育センター)
教職課程のなかで、学生に漫才を素材にして、話し方をはじめ、授業づくりに必要な資質を磨く講義を導入。