【更新日】 2025年2月4日(火)
教職の魅力向上のためには、学校職場が安心・安全、そして信頼に満ちた場であることが必要です。ウエルビーングな職員室を創ることが大切なのです。そのような職員室を創るには、教職員のメンタルヘルス対策の整備が急がれます。ところが、メンタル疾患で学校を休む教職員は増加する一方です。
文部科学省は2023年度から公立学校教員のメンタルヘルス対策に関する調査研究モデル事業をスタートしました。
昨年、11月1日、NPO法人共育の杜と学校メンタルヘルス学会は、沖縄県那覇市でこの調査研究事業の成果と課題を紹介するとともに、産業医、学校メンタルヘルス対策の専門家による対話の場を設けました。

基調講演 妹尾 昌俊 (教育研究家、一般社団法人ライフ&ワーク代表理事)
https://youtu.be/6Uk5tw__crk

文部科学省初等中等局企画課/沖縄県教育委員会
https://youtu.be/4xK2sauJGgw

大塚 泰正 (筑波大学人間係教授/学校メンタルヘルス学会理事長)
https://youtu.be/2vr3q-70JBU

和田 悠起子 (日本医師会認定産業医/健康経営エクスパートアドバイザー)
https://youtu.be/UoKXkJ_SUnU