佐々木 浩一
競泳・ボクシング選手として競技に打ち込み、その後、人間の成長・能力発揮・リーダーシップ開発を探究。
現在は、RCFメソッド®️を通じて、自己理解・関係性・身体性・社会実装を統合した人間教育を展開している。
NPO法人共育の杜では、発起人・理事として、教育現場における人づくり・関係性づくり・リーダー育成に取り組む。学校リーダー育成「みらい塾」では主宰・講師を務め、管理職・教職員が自らのあり方を見つめ、学校現場において人が育つ場をつくるための学びを届けている。
新刊『アスリートマインド』では、大谷翔平、井上尚弥、イチローをはじめとする一流アスリートの思考構造を読み解き、子どもから大人までが学べる「結果を創る心の使い方」を解説。AI時代に必要なのは、知識や技術だけではなく、自分を整え、問いを持ち、困難を越えていく人間としての力である。スポーツの世界に凝縮された成長の原理を、教育・家庭・人生に活かす一冊。
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