こんにちは、叶めぐみと申します。
発達障害の子供たちを育てた経験をもとに
こちらのブログを書かせて頂いております。
35人の学級なら3人はいると言われている発達障害の子供たち。
特別支援級の先生はもちろん、通常級の先生方にとっても気になる存在だと思います。
その子供たちの背景や保護者から見えるものなど、
実体験をもとに当時を振り返りながら書かせていただきます。
子どもたちと日々関わっておられる先生方や保護者の方などへ発達障害についての理解が広がるきっかけになると幸いです。
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子育ての悩みや嬉しかったこと、誰かに聞いてほしい気持ちを、安心して話せる場所があったらいいな。
そんな想いから、オンラインの語り場 「Ko♡育てルーム ぽのぽの」 をスタートします。
ここは、
「子どもを育てる」と同時に 「自分自身の個(こ)も育てていく」
そんな成長の場を目指したオンライン座談会の場です。
「ぽのぽの」とは?
名前の由来は、ハワイの伝統的な調和の儀式「ホ・オポノポノ」。
家族や仲間が互いを許し合い、心を整えていくプロセスにヒントを得ています。
子育てという、距離の近い関係だからこそ生まれる葛藤や喜び。
それを安心して開示し、受け止め合える場にしたいという願いを込めて「ぽのぽの」と名付けました。
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開催日程
月2回、Zoomでゆるやかに集まります。
• 第2日曜 6:00~7:00(朝活)
• 第4火曜 21:30~22:30(夜の語り場)
※1月は
1月11日(日)朝6:00~ 済
1月27日(火)21:30~
に行います
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どんな人が参加できるの?
子育て中の方はもちろん、
「自分自身の成長」や「心のつながり」を大切にしたい方、「個」を育てたい方ならどなたでも歓迎です。
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ルール(安心して話せるために)
• 否定しない
• 背景を想像し、心でつながる意識を持つ
• この会でのお話はここでのみ、秘密厳守
• アドバイスは基本しない(寄り添い中心)
•話しても話さなくても大丈夫です
最終的には、
自己開示・つながり・自己理解・他者理解 を育む場を目指しています。
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ファシリテーター
• 金井恵美(叶めぐみ)
成人した発達障害の双子の男の子の母
インナーワーク(トラウマ解放セッション)を主に行うカウンセラー
• 今井那保子
小学校補助教諭
中学生、小学生の母
・高橋あやこ
小学生の母
子育てコーチング協会インストラクター
親のためのオンラインサロン「不登校の先にあるもの」ガイド
お互いを受け入れ合いながら、ゆるくあたたかい場を育てていきます。
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Zoom情報
Zoomはこちら
https://us02web.zoom.us/j/82425881318
ミーティングID:824 2588 1318
パスコード:1476
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この場をつくろうと思った理由
私が「子育てのコミュニティーをつくりたい」と思うようになった背景には、
自分自身の子育ての経験があります。
私は、双子の男の子を育てながら、
悩み、迷い、工夫し、時には立ち止まりながら、
たくさんの人に助けてもらい、支えてもらってきました。
子どもたちが小さかった頃、
私は情報を求めて必死で、
人とのつながりに救われたことが何度もあります。
誰かに話を聞いてもらえるだけで、
「ひとりじゃない」と思えた瞬間が何度もありました。
だからこそ、私はずっと
「子育てにはコミュニティーが必要だ」
と感じてきました。
励まし合える場所、
安心して弱さを見せられる場所、
自分の気持ちをそのまま話せる場所。
そんな場所があるだけで、
子育てはずっと軽く、あたたかくなる。
その想いがずっと心の奥にあって、
RCFファミリーに出会い、
自己開示・つながり・自己理解・他者理解を積み重ねて来た事で
「今ならつくれるかもしれない」と思えるようになりました。
だから私は、
子育てをがんばる人たちが、
お互いを認め合い、支え合える場をつくりたい。
その想いが、この「Ko♡育てルーム ぽのぽの」の原点です。
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最後に
子育ては、喜びも悩みも、ひとりで抱えるには大きすぎることがあります。
でも、誰かと分かち合うだけで、心がふっと軽くなる瞬間がある。
そんな 「いつもそこにある場所」を、一緒につくっていけたら嬉しいです。
1月は
1月11日(日)朝6:00~ 済
1月27日(火)21:30~
です。
ぜひ気軽にお越しください。
叶めぐみ プロフィール

会社員をしながら、双子の発達障害の男の子を育てた母親。現在、子ども達は成人し就労している。
子ども達が小学校の間は、登校の付き添い、朝の会までの補助、遠足や宿泊学習の付き添いを続けつつ、先生方と良好な関係性を築いて来た。
子育てや人間関係の困難な場面を乗り越えるべく、発達支援やコーチング、カウンセリングなどのスキル獲得や自己成長の場に身を置き続ける中で、2016年に佐々木浩一氏の提供するプログラムに出会い、その後も学びと実践を継続中。
現在では同じ発達障害の子を持つお母さんを含む女性たちを中心に各種講座やメンタルサポート(トラウマの解放を含むカウンセリング、コーチング)を行っている。
子育てや自身のメンタル立て直しを通じて経験した「相手を尊重し、寄り添い、受け入れ、励まし、共に歩む」というスタイルをクライアントに実践し、好評を得ている。
また人生の目標として「自分の過去の経験を人に貢献できる形にする」という志を持ち、現在までに電子書籍を3冊出版。
現在、商業出版の企画案が通り、「心が弱った状態から抜け出るための習慣(仮)」を執筆中。
note :叶めぐみ|not
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