あの時、私たち教員は何を願い、何を繋ごうとしたのか?コロナ禍の教育を問い直す、先生のためのダイアログ
◆メッセージ:
目の前の子供たちのために、正解のない問いに立ち向かい、必死に走り抜けた数年間。
オンライン授業の模索、行事の中止や縮小、そしてGIGAスクールの急加速……。

先生方、本当にお疲れ様でした。

今、ようやく少し落ち着いて振り返ることができるようになった今だからこそ、
あの激動の経験を「ただの過去」にせず、これからの教育の「力」に変える時間を過ごしませんか?

「共育の杜」という温かな場所で、学校や立場の垣根を越え、一人の人間として本音で語り合える場をご用意しました。

本セミナーでは、松下隼司先生の実践をもとに、
「手放したもの」
「得たもの」
「これから繋げたいもの」の3つの視点で参加者同士が語り合います。
話すことで、整理される。聞くことで、勇気が湧く。
あの経験を“宝物”に変える60分。
ぜひご参加ください。

◆こんな先生におすすめです
・コロナ禍で得た学びや、逆に失ったものを整理したい
・他校の先生がどう乗り越えてきたのか、フラットに話してみたい
・現場の多忙感から少し離れて、教育の本質についてゆっくり対話したい
・これからの「新しい学校の姿」を一緒に考えたい
開催概要 セミナー開催日時:3月21日(土)20時~21時
 
参加費 無料
開催日程
(あの時、私たち教員は何を願い、何を繋ごうとしたのか?)2026年3月21日(土) 20:00~21:00
講師

講師:大阪府小学校教諭 松下隼司先生

経歴 大阪府小学校教員経歴
松下隼司(文)
・1978年生まれ
・大阪府公立小学校教諭
・令和4年度 文部科学大臣優秀教職員表彰
・絵本『せんせいって』『ぼく、わたしのトリセツ』
・教育書『先生を続けるための「演じる」仕事術』など
・日本最古の神社、大神神社短歌祭で額田王賞を受賞
・令和6年度版教科書編集委員

参加申し込み

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セミナー名称
あの時、私たち教員は何を願い、何を繋ごうとしたのか?コロナ禍の教育を問い直す、先生のためのダイアログ
参加費
無料
参加日程