学校では、マスクをかけての会話、黙食などが当たり前になっています。この状態はまだまだ続きます。マスクをかけての会話では、なかなか子どもたちの表情がわかりにくく、気持ちもくみ取れませんよね。それが要因となって、子どもたちにはうつ状態になる子どもたちも増えています。子どもたちと教職員、親は、対話や会話を通じて、安心・安全、信頼関係を創っています。その際、言葉より ...続きを見る
6月28日、大阪地方裁判所は大阪府立高校教諭の西本武史さんが適応障害を発症したのは学校長の安全配慮義務違反であり、損害賠償を求めた裁判で、西本さんの勝訴を言い渡しました。西本さんは、部活動顧問、勤務校生徒との海外語学留学の担当者として、発症前半年間の時間外勤務時間が約100時間に達していました。西本さんは、再三にわたり学校長に、あまりの過重な勤務により心身に悪 ...続きを見る
★ピアサポ オープンの趣旨★全国の学校で、「先生」たちの働き方改革が進められています。しかし、現状はなかなか改善されるどころか、コロナ禍での臨機応変な対応の連続に、もはや現場は限界に近い状況です。「先生」のなりて不足という深刻な事態になりました。教員採用倍率も低下を続けています。心と身体のバランスを崩し、休職を余儀なくされたり、早期退職の道を選ばざるを得ない20 ...続きを見る
あなたが初任者なら、最初の半年で「センセイ」の何を知りたいと思いますか?こんにちは。 現役教師、「 共育の杜」エンパワメント専任講師 、次世代型教育推進協会代表の柄澤です。『初任研では教えてくれない、センセイ業を続けるためのキャリア講座』が完成しました。 60分×2回で、新採用から定年退職までのキャリアをすべて貫いたZoomセッションを開催します。 前編は、3つのセクショ ...続きを見る
★ピアサポ オープンの趣旨★全国の学校で、「先生」たちの働き方改革が進められています。しかし、現状はなかなか改善されるどころか、コロナ禍での臨機応変な対応の連続に、もはや現場は限界に近い状況です。「先生」のなりて不足という深刻な事態になりました。教員採用倍率も低下を続けています。心と身体のバランスを崩し、休職を余儀なくされたり、早期退職の道を選ばざるを得ない20 ...続きを見る
オンラインセッション「コミュニケーションギャップを『笑い』で埋める!」中止のご連絡7月8日からスタート予定でした「コミュニケーションギャップを『笑い』で埋める!」は最低開催人数に達しなかったことから中止をします。申し込みをされた方々には、たいへん申し訳ございませんでした。 この企画は、笑いによって子どもたちと教職員、教職員同士、教職員と保護者とのコミュニケー ...続きを見る
わが国の学校改革のリーダーとなる道へのお誘い学校長には、『教育課程の編成権』という“権限”があります。この“権限”を子どもの最善の利益の実現に向けて有効に活用できているでしょうか?教育現場は逼迫の一途をたどっております。学校長のリーダーシップと効果性の高い組織マネジメント力により、多くの教職員の高い意欲と実践力を引き出すことが急務となっています。また、今日、学校 ...続きを見る
『7つの習慣』を読んだ多くの方々から「わが子に学ばせたい!」「子どものころに出会っておけば人生変わったのに!」というような感想をいただきます。「7つの習慣」を学び、行動してみることで「主体性」「責任感」「創造力」「協調性」「時間管理」などの生きる力を育み、豊かで、幸せな生活を送れるようになります。お子さまだけでなく、ご家族のみなさんも一緒に学ばれたらいかがでし ...続きを見る
養護教諭による「気になるあの子、気になるあのこと」他にも多くの講師の方の動画配信やライブ配信があります。受け取りたい方はこちらへの登録をお願いします。↓https://kyouikukaikaku-2020.com/%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%83%91%e3%83%af%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88/embed/ ...続きを見る
どの子にも優れた才能がある オーストラリアにはAssemblyと呼ばれる 全校集会と授賞式を掛け合わせたような集まりがあります。 Assemblyでは子どもたちの持つ素晴らしい特性を称え、 1人ずつに賞が贈られます。 私がいた学校では週に1回開催され、 幼稚園〜小学校6年生の各クラスから、 毎回1人〜数人の子どもが授賞していました。 学力や芸術、 ...続きを見る