全国の学校リーダーが本音で語った「ぶっちゃけ校長会」 2026年8月16日、NPO法人共育の杜は、オンラインイベント「ぶっちゃけ校長会&『みらい塾』説明会」を開催しました。 全国各地から集まったのは、現役の校長・教頭をはじめ、教員、学校事務職員、教育行政や学校外から教育に関わる人たち。 約3時間にわたり、チーム担任制、教職員の働き方、校長の任期、学校文化、ミドル ...続きを見る
人間の存在意義が、社会を動かす 未発力は、他者との関わりの中で社会的価値へ変わる 前回は、教育に必要なのは、現在見えている能力だけで人の未来を決めることではなく、まだ現れていない未発力を信頼することだとお伝えしました。 では、人間の未発力が発現すると、何が起きるのでしょうか。 本人が自信を持つ。 できなかったことが、できるようになる。 夢や目標を ...続きを見る
教育は、可能性を測るのではなく信じる 評価は現在地。信頼は未来を創る 前回は、人間の未発力が発現するかどうかは、本人の才能や努力だけではなく、その人を取り巻く構造によって決まることをお伝えしました。 では、人を育てる教育は、どのような構造をつくればよいのでしょうか。 教育の中では、評価や測定が欠かせません。 テストによって学習の到達度を確認する。 ...続きを見る
チーム担任制を成功させ、学校全体で子どもを育てる文化へ。 その転換を導く学校リーダーのための「みらい塾」 担任を複数にするだけでは、学校は変わりません。 チーム担任制の本質は、子どもを一人の先生に閉じ込めず、複数の大人・複数の価値観・複数の関係性の中で育てることです。 そして、その仕組みを本当に機能させるためには、学校リーダー自身の見立て、対話、組 ...続きを見る
発現を決めるのは、構造である 構造が変われば、未来が変わる 前回は、私たちが現実をどのように受け取り、自分の内側で何を語るかという「自己内対話」が、未来の選択を方向づけていることをお伝えしました。 では、その自己内対話は、どこから生まれるのでしょうか。 なぜ、同じ出来事に直面しても、挑戦へ向かう人と、可能性を閉じてしまう人がいるのでしょうか。 なぜ ...続きを見る
自己内対話が、未来を創る 内なる対話を変えると、未来が変わる 前回は、人間は未知だからこそ未来を想像し、創造できる存在であることをお伝えしました。 しかし、同じように未来を望んでも、前へ進める人と、なかなか動き出せない人がいます。 同じ失敗を経験しても、そこから学び直す人もいれば、「やはり自分には無理だ」と可能性を閉じてしまう人もいます。 この違い ...続きを見る
人間の可能性は、なぜ誰にも測れないのか 未発力という新しい人間観 前回、私は「AI時代だからこそ、人間とは何かを問い直す必要がある」とお伝えしました。 AIは未知のテクノロジーです。 しかし、本当に未知なのはAIだけなのでしょうか。 私はそうは思いません。 実は私たちは、AI以上に人間という存在を理解できていないのです。 学校ではテストで能力を測ります。 ...続きを見る
人間もAIも、まだ何者になるか決まっていない 未知なる未発力が出会う時代に、教育は何を担うのか AIの急速な進化を前に、社会ではさまざまな議論が起きています。 AIによって仕事はどう変わるのか。 子どもたちは何を学べばよいのか。 人間の判断を、どこまでAIに任せてよいのか。 AIは人類にとって希望なのか、それとも脅威なのか。 どれも重要な問いです。 しかし ...続きを見る
人間は、未知だから創造できる 想像する力が、まだ存在しない未来を生み出す 前回は、人間には、本人にも周囲にもまだ認識されていない「未発力」があることをお伝えしました。 人間の可能性がどこまであるのかは、誰にも分かりません。 しかし、この「分からない」ということを、私たちは不安や弱さとして捉えすぎているのではないでしょうか。 私はむしろ、逆だと考えてい ...続きを見る
2023年3月25日(土) 「共育の杜」活動 週刊日記(No.2)~メンタルヘルス対策の充実に役立つ動画を期間限定!~ 文部科学省は、3月24日(金)は来年度から実施する「公立学校教員のメンタルヘルス対策調査研究事業」に立候補を希望する教育委員会の公募をスタートしました。 https://pf.mext.go.jp/gpo3/MextKoboHP/list/kpdi ...続きを見る