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信頼のために。~正しさ、よりも大切なこと~

正しさを優先すると、本当に大切なことがみえなくなってしまいます だんだんと春の陽気になってきました。 新学期も控え、新たな希望を感じると 自然と心も温かくなってきます。 そんな中、今年はどんな一年にしようか… と思いを巡らせている方も多いのではないでしょうか。 こんな時期、子どもたちと接する教員にとって、 どうしても大事なキーワードとして考えられ ...続きを見る

あなたの言葉は、子どもたちの中に生き続ける~信頼がつなぐもの~

あなたはこの一年、どんな風に子どもたちと接してきましたか? もうじき春休み。 一年間全力で接してきた子ども達とも、別れがやってくる時期です。 在籍の子どもたちであれば、顔を合わすことがあるかもしれないけど、 卒業となれば、もう二度と会うことはないかもしれません。 また、自分が転勤となれば、会う確率はほぼなくなります。 しかし、タイトルにも書いたように、 ...続きを見る

遠慮、謙遜を捨ててみませんか?

遠慮、謙虚について考える。 私は教員時代、「遠慮」「謙遜」ばかりしていました。 そしてその「遠慮」「謙遜」を美徳としていました。無意識に、です。 私にとっての「遠慮」とは、正しい人間である人がすることであり、控えめであることこそが女性として良きことだと思い込んでいたのです。 そして「謙虚」は、すべきこと。 そうあるべきのもの。 つまり、謙虚であるこ ...続きを見る

「楽しい」ことを全力でやったら信頼されるようになった。

楽しいことをすればいい! 教員の頃、急に楽しくなって、授業もうまくいき出して、子供達とも信頼関係が結ばれてる!と感じるようになった時があったんです。 そのキッカケは何だったのか?と今、振り返って思い出しました。 それは「子ども達と本気で遊ぶようになった」からだったんです。   これは私の場合です。 というのも、私は子ども達と遊ぶことが、1番の ...続きを見る

「やめる」選択は、余裕を生み、より成長するきっかけとなる。

「やめる」選択は、余裕を生み、より成長するきっかけとなる。 私たちは、知識や技術などを自分の中に蓄えていきます。 それを習得し、成長していきます。 でも…逆に「やめる」という選択をしてみてはどうでしょうか? 情報が溢れかえっている私たちにとって、すでにもう容量はパンパン。 もっと成長したい、もっと良くしていきたいならば、今持っているも ...続きを見る

自分のことを信頼していますか?

自分のことを信頼していますか? クリスマスとお正月が終わり、そろそろ学校が始まりますね。 子ども達と会うことを楽しみにしている教員の方もいれば、 もしかしたら不安で心配で少し憂鬱…なんて方もいるかもしれません。 私は一時期、そんな風に不安で心配で少し憂鬱… という休み明けを送っていました。 楽しみなはずなのに、 学校へ行くのがきついな&hel ...続きを見る

変化したいのなら、サレンダーしてみたら?

変化は突然やってくる! 私事ですが、とあるイベントへの参加を決めました。 でも…決めたのに、「行きなくない」と思う自分がいたんです。 チグハグですよね。 でもそれは、ものすごく怖がっている自分がいだということなんです。 その原因は、ある「記憶」と結びついていたからです。 その記憶から、一瞬で連想してしまうのが、下記のような言葉やイメージでし ...続きを見る

あなたはどうしたい?信頼のために、意識してることは?

望みを、欲求を出していこう   あなたは何か、信頼関係を結ぶために意識していることはありますか? 私が以前、意識していたことをお伝えしようと思います。 題名にもあるように、「望みを、欲求を出していこう」ということです。 このブログでも何度かお伝えしていることですが、実際にご自身でやっていますか?  私自身は、「そんな勝手なことをしてはいけない ...続きを見る

自分を大切にする。それが信頼されるコツ。

大切にしてくれたら、人は信頼を寄せる。 自分を大切に扱ってくれたら… 普通なら、そこにどんどん信頼関係が生まれてきます。 これは子供でも分かりますよね。 ではなぜ、信頼関係が結べないと悩んでしまうのでしょうか? 子どもを大切にしてあげたら、信頼関係が築けるのなら、それは簡単なことなのではないでしょうか。 でも、うまくいかない。 それはなぜなのか ...続きを見る

子ども達は自分たちの感覚を信頼している。大人たちは…?

しまじろうは、自分を信頼している! この前、子供にしまじろう(幼児向けの本)の本を読んでいました。 そのとき、思ったんです。 「しまじろうは感情をちゃんと自分の中で感じているし、その感覚を捉えているんだ。」と。 そうなんです。しまじろうのように、幼い頃ってちゃんと感じられていたはずなんです。 我が家の子たちだって、「なんかモヤモヤする」「嫌な感じが ...続きを見る