■「信頼してください」と言われても 教育の現場では、よく 「子どもを信じて任せよう」 「仲間を信頼しよう」 「保護者と信頼関係を築こう」 という言葉が使われます。 それは確かに正しいし、理想でもあります。 でも、日々の現場で子どもたちと向き合う先生方は、時にこう感じていないでしょうか。 「信頼したいのに、できない」 「もう十分信頼してるのに、裏 ...続きを見る
学期の後半に入り、 授業のペースも少しずつ速くなっていく時期です。 「進度が遅れている」 「この単元を今週中に終わらせなきゃ」 そんな焦りが、教室全体の空気を 知らず知らずのうちにピリッとさせているかもしれません。 でも、子どもたちは教師の “呼吸”を感じ取っています。 先生の呼吸が浅く、早くなっていると、 子どもたちの呼吸も自然と同じ ...続きを見る
はじめに 11月。学期も後半に入り、 学校全体が少しずつ慌ただしさを帯びてきます。 子どもたちは学習や行事の疲れが溜まり、 集中力が途切れやすくなる時期です。 教師も評価やまとめ、 行事準備に追われ、 気づけば息を詰めて仕事をしている。 そんなことはないでしょうか? そんな中で、教室の空気が落ち着かないとき。 実は、教師の焦りや不安が、 無意識 ...続きを見る
はじめに 10月。子どもたちは学校生活に慣れ、 エネルギーが爆発する時期。 授業中に私語が止まらない、 課題をやらない、 反抗的な態度を見せる…。 そんなとき、教師の口から出るのは「いい加減にしなさい!」「何度言ったらわかるの!」 または、心の中で「何でうまくいかないんだろう。」「疲れてるなぁ。」「ちゃんとして欲しいのに。」といった言葉たち。 ...続きを見る
忙しさに飲み込まれそうなあなたへ 〜1分でできる「呼吸リセット」が教師を救う〜 はじめに 10月。 遠足や文化的な行事、テストに追われる学校もあれば、 特に大きな行事がなく、授業中心で子どもたちの集中力が途切れやすい学校もあります。 どちらにしても、教師にとっては「ペース配分が難しい時期」ではないでしょうか? 気づけば自分の呼吸が浅くなり、 心 ...続きを見る
疲れてない?そんなあなたの心と体をいたわるヒント 夏休みが終わり、 新しい気持ちで迎える9月。 しかし、子どもたちの様子が なんだか落ち着かなかったり、 自分自身の疲れがなかなか抜けなかったり、 と感じている先生は少なくないのではないでしょうか。 もし、次のようなことが心当たりがあるなら、 それはもしかしたら 「隠れ疲労」 のサインかもしれません。 ...続きを見る
夏休み明け、クラスが落ち着かないのは「普通」です 9月、学校が再開すると、 「指示が通らない」 「子どもたちがザワザワしている」 「なんだか疲れる」 そんな声を毎年必ず聞きます。 でも、まず知ってほしいのは、 それはあなたの指導力不足ではなく、 「9月だから当たり前の現象」 だということです。 ⸻ なぜ9月は揺らぐのか? ・長期休暇明けで生活リズムが ...続きを見る
【職員室で心がけていること】 共に働く仲間を大事にしたい、共に成長し新しいことにも挑戦したいと常日頃考えている。職員室で心がけていることをこっそり書きまとめる(本当は知られると少しだけ照れくさい)。 ①働くルールを逸脱していることはあえて全体の場で発言する。提案されたことは何でも頑張って引き受けてしまう教員の気負いや雰囲気を変えたいからだ。業務時間外の計 ...続きを見る
また始まる。 けれど、何も変わらない そんな気がしていませんか? 夏休みも半分が終わった頃。 「あれもやらなきゃ」「そろそろ準備しないと」 と思いつつ、 どこか憂うつな気分で過ごしている 教員の方も多いかもしれません。 去年の反省はある。 「今度こそ、もう少し余裕を持って」 と思っていた。 でも結局また、 忙しさの波にのまれてしまう気がしている。。 ...続きを見る
「何かやらなきゃ…」が止まらない夏 夏休みに入っても、心のどこかでずっと焦っていませんか? 「教材研究、しておかないと」 「新学期の準備、少しでも進めないと」 「他の先生はもっと頑張ってるかも」 周りの動きを気にして、 つい予定を詰め込んでしまう。 そんなあなたは、おそらく普段から ものすごく頑張っている人です。 でも、そんな「休めない教師 ...続きを見る